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【シーズン13使用構築】4度目のメガオニゴーリ【最高・最終2105】





シーズン13中期~終期に使用した構築です。
これの前に使っていた構築が思うように勝てず、悩んでいたところ、以前メガオニゴーリを勧めたニレさんが「ゲンガーをオニゴーリにしたら勝てるようになった」とTwitterで言っていたので、話を聞いて試行錯誤しながら組んでいったのが始まりです。
1680からスタートし、1950くらいまで上がるも、思い付きで別の構築にしたら大して勝てず、1800切った辺りでこの構築に戻しました。
2000にいくまでに時間がかかりましたが、乗ってからは一度も2000台から落ちることなく上げていけて、わずか14戦で2105に到達出来ました。
303-166-137と勝率は低いものの、自身が未達成だった2100を4シーズン使い続けてきたメガオニゴーリと共に達成できてとても嬉しいです。最終順位は113位。

以下個体詳細と解説です。


【詳細】

★ガブリアス@拘りスカーフ 陽気 鮫肌
183-182-116-*-105-169
逆鱗 地震 ストーンエッジ 炎の牙

★ガルーラ@ナイト 陽気 肝っ玉→親子愛
181-146-101-*-101-156
181-176-121-*-121-167
猫騙し 捨て身タックル グロウパンチ 岩雪崩

★化身ボルトロス@オボン 臆病 悪戯心
167-*-95-156-100-179 ※H23
10万ボルト 目覚めるパワー氷 悪巧み 電磁波

★オニゴーリ@ナイト 陽気 ムラっけ→フリーズスキン
155-132-100-*-101-145
155-172-100-*-101-167
恩返し 地震 守る 大爆発

★ウルガモス@気合いの襷 臆病 虫の知らせ
161-*-92-187-125-158
虫のさざめき 大文字 目覚めるパワー岩 蝶の舞

★スイクン@ゴツゴツメット 図太い プレッシャー
207-*-169-123-136-105 ※B30
熱湯 冷凍ビーム 毒毒 吠える


【解説】

・ガブリアス
AS全振り、端数B
ごくごく普通のスカーフガブリアス。最速100族に怯えずガブリアスミラーにも強い陽気が好みなので陽気。
自分が鉢巻きガブリアスが大好きなせいで、時々低火力のガブリアスが弱いと感じてしまうが、基本的にストッパーとして出していた。
技はずっとこの4つだが、岩技までは固定で4枠目はPT次第で変える方がいいかもしれない。

・ガルーラ
最速、HBD4振り、残りA
オニゴーリが刺さっていない時の裏メガ。PT全体でガルーラが重いので陽気。
初手に投げると、ボルトゴーリが強烈に警戒されるのかマンムーをよく出され、受けられずそのまま倒されていくというケースが結構あった。
ミラーに強い猫捨て身を確定とし、ニレさんから「火ロトムや受けループに強くするといい」とアドバイスされたので、残りは純正受けループを潰せるグロパン雪崩とした。
受けループのバンギラスに対しては、雪崩怯み→グロパンとすることで倒しながら起点にできる。

・化身ボルトロス
HB:200ガブリアスの逆鱗高乱数耐え
最速、残りC
見せ合いではオニゴーリと並んで相手に威張るを警戒させるが、中身は流行りのオボン悪巧みボルトロス。
個体値の都合でテンプレ配分とは少し異なるが、特に問題はなかった。
こちらが遅い想定の行動をされることもしばしば。
しばらく磁石で使っていたが、オボンが欲しくなることが多かったので変更。
技は2ウェポン悪巧みにゲッコウガやバシャーモを止める電磁波をとりあえず入れたが、悪巧みや電磁波を気合い玉や草結びにするのも一考。

・オニゴーリ
AS全振り、端数D
4シーズン連続登場の爆弾氷。
すっかり「初手のオニゴーリはメガ」と認知されてしまった為か、初手で対面したバシャーモやヒードランに守られたり引かれることが多く、とても辛かった。
それでも仮想敵であるカバルドンやランドロスからのステロ展開、サーナイト入り、ゲンガー入り受けループ等にはしっかり活躍してくれた。
性格、配分、技は結局これが結論だと思っている。
基本的にムラっけには依存しないが、素守るが比較的安定する場面はある。例えばローブシンやニンフィアとの対面では、守ってAやDが上がれば大爆発する必要が無くなるし、上がらなければ大爆発すればよい。ギルガルドに対しては、守ってブレードにさせてからメガ地震をすれば、Aが下がらない限り倒すことができる。但し、物理型でこちらをメガだと考えた場合は剣舞されることがあるので安定はしない。
Aが上昇した場合の参考火力を記載しておく。
◆+2恩返し
157-174水(火)ロトムに74~87
191-156ポリゴン2に111~132
209-121メガガルーラに213~
◆+2大爆発(クチートは威嚇想定で+1)
157-146メガクチートに161~(地震は~158の低乱数)
207-183スイクンに171~202
193-127ヒードランに123~145
227-189クレセリアに333~
◆+2地震
167-171ギルガルドに152~180

・ウルガモス
HB:182マンムーの地震+氷の礫耐え
S:最速霊獣ランドロス抜き
C全振り
オニゴーリが呼ぶ鋼に強く、スイクンに弱くない炎タイプとして採用。
最初はめざ岩→サイキネで使っていたが、ファイアローやボーマンダ等に撃てるめざ岩の方が使いやすく選出もしやすかった。
持ち物はラムやバコウも候補だったが、逆鱗固定のガブリアス、拘りのガブリアスやランドロスの岩技等に対して強引に舞える襷。
特性は襷と相性のいい虫の知らせ。これにより、意地っ張りスカーフガブリアスの前で蝶舞し、+1知らせさざめきで倒すことができる。
襷なのに耐久に振っているのは、めざ岩個体で最速が取れない為。
少し火力が足りないと感じることもあったが、臆病のメリットもあったので一長一短。
技は自然にオニゴーリ耐性も付けられるさざめき、等倍火力を考え大文字、アローやミラーにも強くなるめざ岩、起点にする為の蝶舞。

・スイクン
C:熱湯で96クレセリアのサイコキネシスを耐えるメガガルーラの身代わりを高乱数で破壊
残りHB、端数D
ある程度のガブリアスやバシャーモ受けと、メガガルーラに定数ダメージを与えてもらう枠。
当初この枠にはゴツメゲッコウガが入っていたが、後出しが出来ない為スイクンに変更。
HBに振り切ったところで鉢巻き逆鱗や親子愛捨て身2発は耐えないのでCに振ってみた。
このCでHDクレッフィの身代わりもほぼ破壊できる。
副産物としてAD鉢巻きガブリアスが冷凍ビーム+ゴツメ2回で落ちる。
技は必要な2ウェポンに耐久に刺す毒毒、起点回避の吠えるとした。


【選出】
基本的にステロ展開系、ボルトランド、ヘラクレセドラン、ゲンガー入り受けループ、ゲンガナンス辺りにはオニゴーリ、それ以外のスタン系やバンドリ、純正受けループ等にはガルーラといった感じでメガを決定する。
残りの2体は
・ゲッコウガやルカリオがいる
→ガブリアス
・ボーマンダやゲンガー等高速が複数いる
→ボルトロス
・害悪系、サザンドラ、クチート辺りがいる
→ウルガモス
・バシャーモ、ファイアロー等の速い炎がいる
→スイクン
というように、必ずしもこの通りではないが、大体こんな感じで決めていた。
オニゴーリはボルトorウルガスイクンの選出が多く、ガルーラは特に決まった選出はなかった。



2100を達成できて本当に嬉しく、乗った時は31位だったのであわよくば100位以内もいけるか!?と思ったのですが、最終日に怒濤の追い上げをした方がたくさんいらっしゃったようで、残念ながらそれは叶いませんでした。
メガオニゴーリはもう燃え尽きたので、今度はいないPTで100位以内や2150、果ては2200を目指したいと思います。



何かあれば@kingleotardまで
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