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【シーズン2シングル使用構築】ギガドリマンダ【最高2078最終1833】




シーズン2で使用した構築になります。
使いたいポケモンや並び、構築がなかなか思い付かず悩んでいた時、バンドリがちょくちょく使われている話を聞いて、
「じゃあドリュウズ使ってみよう」
「せっかく砂起こし貰ったんだしバンギラスじゃなくてギガイアス使ってみよう」
と思ったのが組むきっかけです。
砂と色々相性のいいボーマンダはすぐに入ってきましたが、残りの3体はなかなかしっくり来なくて、トリルミミッキュやメガカメックス等色々試しましたが最後まで「これだ!」と思う3体は見つかりませんでした。


以下配分構成と解説


【配分と構成】

★ギガイアス@さらさら岩 慎重 砂起こし
189-155-162-*-136-45
ロックブラスト 重力 ステルスロック 大爆発

★ドリュウズ@地面Z 意地っ張り 砂掻き
185-204-95-*-85-127
地震 アイアンヘッド 岩雪崩 剣の舞

★ボーマンダ@ナイト 無邪気 威嚇→スカイスキン
170-187-100-131-90-167
170-197-150-141-99-189
捨て身タックル 流星群 地震(最終日のみ炎の牙) 竜の舞

★バシャーモ@草Z 控えめ 加速
155-*-90-178-91-132
大文字 目覚めるパワー氷 ソーラービーム 守る

★サメハダー@ナイト 無邪気 加速
145-172-60-117-54-160
145-192-90-132-76-171
滝登り 噛み砕く 冷凍ビーム 守る

★カプ・コケコ@シュカ 臆病 エレキメイカー
146-*-119-140-96-192
10万ボルト マジカルシャイン 草結び 挑発


【解説】

★ギガイアス
HB:147ゲッコウガの珠けたぐり高乱数耐え、172バシャーモの飛び膝耐え、182ガブリアスの-1逆鱗確4、同ガブリアスの-1地震中高乱数2耐え
HD:155ゲッコウガのZハイドロポンプ耐え、晴れ下232メガリザードンYの気合い玉耐え、147カプ・コケコのEFZ10万+10万及び眼鏡10万2回高乱数耐え
A:149-108ゲッコウガ(200ガブリアスの逆鱗耐え)を大爆発+砂で高乱数

砂起動役として場作りに特化したギガイアス。その為努力値は全て耐久に回した。
重くなりがちなゲッコウガを強く意識した配分になっているが、Zハイドロを喰らったことが1回もなかったのでもう少しBに回した方がよかったかもしれない。
技は火力補助と襷潰しになるステロ、ギガイアスの特色である重力、退場及びドリュウズ圏内に入れる大爆発までは確定。
ワンウェポンの岩技はミミッキュの皮を剥がしながら殴れたり身代わりを貫通できるかもしれないロクブラとしたが、別に雪崩や岩石でもよかったと思う。
ステロと重力両方を撒けることはほとんど無いので、相手のPTを見てどっちを優先するかしっかり考える必要がある。
ゲッコウガやグロパンガルーラ等悠長なことができない対面は即大爆発することも。
バシャーモを投げられた時に重力を合わせられると笑顔になれる。


★ドリュウズ
HB:132カバルドン及び197メガボーマンダの地震高乱数耐え、+2不一致イカサマ耐え、156ミミッキュのZシャドークロー+影撃ち中高乱数耐え
S:砂下最速スカーフガブリアス抜き

ギガイアスでお膳立てした後抜いていってもらう砂エース。
地面Zのお陰で舞わなくても火力が出せるのでとても使いやすいが、ランドロスやボーマンダがとても多かったので鋼Zも一考。
Z地震の火力は凄まじく、1/16ダメが1回入っただけで4振り程度のガルーラやガブリアス等大抵の並耐久は確定で飛ばせる。
ヤドランやポリゴン2のようなガチガチの受けポケモンも、剣舞+砂やステロを絡めれば容易に倒すことができる。
技は定番の4つとし、Sを最低限にしてBに多めに振った。
これにより多少強引に舞うこともできる。
Aを205ではなく204にしているのは、B95と94で156ミミッキュのZシャドークローと影撃ち両方の乱数が変わるから。
ギガイアスの大爆発で削りながらドリュウズを出して、Zを温存しながら倒し裏に当てるのが理想。
テッカグヤを重力地震で見られると嬉しくなる。
受けループはグライオンやゲンガー等一部を除いて基本的に低速しかいないので、ピンで選出したりもする。
エアームドと運ゲーする為に雪崩のPPは必ず増やしておこう。


★ボーマンダ

しばらくは竜舞を文字(放射)で使っていたが、砂の両刀マンダはメジャー過ぎる故ナットレイがみんな逃げていくし、テッカグヤはこの程度の火力では到底見られないので抜き性能が向上する竜舞に変更。舞えば相手のドリュウズも見られる(陽気にする理由がないと思っているので陽気は切っている)。
流星群は相手のゴツメを削ったりマンダミラーに強くなれ、スカガブを起点に舞った時鮫肌や反動を気にせず倒せる技。
最終日に地震を炎の牙に変えたのは竜舞に出てくるテッカグヤやエアームドを削りたかったから。結局全く使わなかった。


★バシャーモ

ここにはしばらくデンジュモク@シュカが入っていたが、ランドレヒレやマンダマンムーと同居していることが多いメタグロスやナットレイに負けるのが気になっていた。
そんな時このポケモンを思い付いて、Twitterで孵化育成がめんどくさいなと呟いていたところ、とてもありがたいことに@コさん(@koxiao)が貸せますよと申し出てくれたので、お借りして使用した。
放射にしたかったがメガグロスやテッカグヤに対して火力が足りなかったので、渋々文字に。
目覚めるパワー氷とZソーラービーム共にC特化でも少し火力が足りないので、砂やステロのアシストが是非ほしい。
Zソラビは砂1回でH振りレヒレが確定になる程度。


★サメハダー
C:ステロ+冷凍ビームで183-106ガブリアス確定
S:最速ウツロイド抜き

初手のバシャーモ及びメタグロスに強いポケモンを探していた時に見つけたポケモン。
噛み砕くの火力は高く、H振りテッカグヤが確2取れたり、1/16ダメが入っただけで4振りテテフやメガグロスを一撃で倒すことができる。
ステロを撒いておくだけで色んなポケモンが圏内に入るので、やはりこちらもギガイアスと一緒に選出したい。
バシャーモでレヒレを倒してサメハダーの一貫を作る動きが多かった。
陽気氷の牙ではなく無邪気冷凍ビームにしているのはボーマンダやランドロス意識。
Sの安心感はあったが、ミリ耐えされる場面が目立ったのでやんちゃの方がよかったかもしれない。


★カプ・コケコ
HB:182ガブリアス及びマンムーの岩石(礫)+地震耐え
S:最速ゲッコウガ抜き

ここには襷キノガッサが入っていたが、ゲッコウガやボーマンダを上から殴れるポケモンが欲しかったので最終日にコケコに変更。
ガブリアスやマンムー、竜舞メガボーマンダに最低1回は動けるシュカで採用。
配分と持ち物から10万シャイン草結びは確定とし、最後はトリル等の展開を阻害する挑発。
ここは毒や瞑想、身代わりなんかもよいと思う。



【選出】
・マンダサメコケコのどれか+ギガドリ
・ギガドリマンダ
基本はこれ。
初手サメでバシャグロスを引かせたり、コケコで削ってステロ重力のどっちかだけで済むようにしたり。
初手ギガイアスはゲッコウガ入りに。
初手マンダコケコ対面はギガイアスではなく直接ドリュウズに引く。


・コケコサメバシャ
・ギガ+2
ドリが出せなさそうな時はこっち。
バシャかサメの一貫を作るように立ち回る。

2100にいきたかったのにいけなかったのが残念です。
来シーズンもドリュウズを使うかは分かりませんが、精進したいと思います。




2078の写真が無いので代わりの上げてる途中のレート


何かありましたら@kingleotardまで
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