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シーズン12使用構築 爆砕ボルトランドメガゴーリ




シーズン最初から最終日までずっと使用した構築です。最高2087。
そこから暫く潜り続けましたが、下がっては上げるを繰り返しているうちにじわじわ下がっていき、こりゃ2100は無理そうだなと諦めました。
451-247-203(1分)で最終2037。
しかし使っていて楽しく、またサクサク対戦できるので、もっと根気よくちゃんとやっていれば2100もいけたのではないかと思います。

それでは配分構成と解説に移ります。


【配分と構成】

★化身ボルトロス@命の珠 臆病 悪戯心
155-*-90-177-100-179
10万ボルト 目覚めるパワー氷 気合玉 電磁波

★霊獣ランドロス@拘り鉢巻き 陽気 威嚇
165-197-110-*-100-157
地震 ストーンエッジ 蜻蛉返り 大爆発

★オニゴーリ@ナイト 陽気 ムラっけ→フリーズスキン
155-132-100-*-101-145
155-172-100-*-101-167
恩返し 地震 守る 大爆発

★ローブシン@バコウの実 意地っ張り 根性
207-187-129-*-99-66
ドレインパンチ マッハパンチ 岩石封じ 叩き落とす

★ギルガルド@気合の襷 おっとり バトルスイッチ
135-70-150-112-171-112
135-170-60-222-71-112 ※A30、B24
シャドーボール 影撃ち 目覚めるパワー氷 諸刃の頭突き

★ゲンガー@ナイト 臆病 浮遊→影踏み
135-*-81-182-95-178
135-*-101-222-115-200
シャドーボール 気合玉 滅びの歌 守る


【解説】

・化身ボルトロス

ごく普通の珠ボルトロス。オニゴーリやランドロスと並べている為か珠を警戒されることはほぼなかった。
スイクンには基本的にこのポケモンか後述のランドロスで対応していく。
4枠目は後出しガブリアス意識の身代わりや展開阻止の挑発を入れたかったが、リザードンやゲッコウガといった面々が構築単位で重すぎた為電磁波にせざるを得なかった。


・霊獣ランドロス

この構築の爆弾1号。初手でいきなり大爆発させることもしばしば。
威嚇込みでメガクチートを吹き飛ばしたり、HBボルトロスやメガヘラクロスを吹き飛ばしたり。
スイクンは後出しさせて地震2発で削るか、対面させて大爆発で削る。
鉢巻きランドロス自体が全く警戒されないので刺さり具合は結構良かったが、目覚めるパワー氷であっさり死ぬこともよくあったので地面としては全く強くない。
ラス1ガルーラ対面の時だけ馬鹿力が欲しくなる。
既にメガシンカしているS補正のガルーラ以外に安心して先制したかったので陽気ASだが、意地ABやADもアリだと思う。


・オニゴーリ

いつもの。この構築の爆弾2号。
相変わらず礫やフリドラが欲しくなる場面はあるが、守るの汎用性には勝てず。
仮想敵が何回か引いてきたことがあったので、結構認知されてきたのかもしれない。
持ち物配分技構成が全く同じの個体を3シーズン連続で使い続けているのでもはや書くことがない。


・ローブシン

最初の100戦ぐらいはこの枠には陽気ASガブリアス@ヤチェが入っていたが、ほとんど選出しない上明らかに氷が重い原因になっていたので、似たような役割を任せられるローブシンに変更。
ガブリアスに求めていたのが対炎(特にファイアロー)、ある程度の対ガルーラ、ボルトロスだったので、ファイアローを返り討ちにできるバコウで採用。アローで格闘を見ているPTにはよく刺さった。
マンムーやパルシェン、ゲッコウガ辺りにある程度強くなれる反面、対リザードン性能の低下等問題もある。
バシャーモは襷やメガ剣舞を考慮するとどちらも安定しないので割り切った。
岩技は命中と裏のサポートにもなる岩石封じで決定、最後はゲンガーやギルガルドにそこそこの打点が持てる他相手を手ぶらにすることができる叩き落とすにした。
配分はDを187ウルガモスの1舞大文字高乱数耐えまで振って、AはH振りファイアローを倒せる程度、残りBで物理面を補強した。


・ギルガルド

なんで採用したのか忘れたが、使ってみたかったのと色々な対面に強いからだったと思う。
大抵の襷ギルガルドの4枠目には聖なる剣が採用されているが、少しでも炎に強いポケモンが欲しかったので諸刃の頭突きを採用した。
岩雪崩ではなく諸刃にしているのは、ファイアローを鬼火貫通でぶっ飛ばしたり、リザードンのXYを考慮せずに撃ちたかった為。HBボルトロスも大きく削れる他、退場技として使うことも可能。
ガルーラ入りには基本的に選出してはいけないが、爆弾で飛ばせられれば通りは良いので無しではない。


・ゲンガー

補完で採用したゲンガー。
最初はHSの気合玉→道連れで使っていたが、合っていないと感じたので変更。
天候、ラティオスやゲッコウガ等の高速ポケモン入り、その他オニゴーリでは無理と判断した構築に出していく。
守るを見せることでHS滅びゲンガーと思われることも多かった。
この守るは主にS逆転の為に採用している。
守る+気合玉を採用することでバンドリやゲッコウガなんかに強くなり、ガルーラにも比較的強く出ることができる。
滅びは対オニゴーリや積み対策、相手と心中するのが目的だが、あまり使わなかった。
それでもおかげで勝ちを拾えた試合も一応あったのでこれで良かったと思う。
オニゴーリばっかり出していたのでほとんど出番がなかった。


基本選出はオニゴーリボルトロスランドロス。
ボルトロスやランドロスを先発にすることもある。
オニゴーリで裏を通しやすくするか、他でオニゴーリを通すかのほぼ2択。
ヘラクロス入りやカバルドン展開、サーナイト入りや受けループには比較的イージーウィンが狙いやすい。
見ての通りタイプ以外でのサイクルはほぼ不可能なので、出し負けや先発の出落ちが負けに直結することが多い。
それでもドカンドカン大爆発するのは気持ちがいいのでやめられない。
爆発は計画的に。




3シーズンもメガオニゴーリを使い続けているので今回こそは2100に乗せたかったのですが、自分の不甲斐なさからまたしても達成出来ませんでした。
いい加減乗せたいですね。



何かあれば@kingleotardまで
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